競技ダンス引退について


 私達、庄司浩太・名美組は2017年9月17日に武道館で行われたギャラクシーマスターズ選手権、アジア太平洋選手権を最後に、競技ダンス人生から引退をする事を決めました。


 2000年にカップルを組み、悔しい思いも沢山しましたが、17年間ダンスが好きで上手になりたいという気持ちで目標に向かって走ってきました。


 2007年にJCFチャンピオン、そして2010年には統一全日本チャンピオンのタイトルを獲得し、JCFでは10度の優勝、そして4度の統一全日本優勝、世界ではUKチャンピオンシップスでの2度のセミファイナル、4度の世界選手権セミファイナルという成績を残すことが出来ました。


 振り返ると多くの人々に支えられてきたことを実感します。素晴らしいコーチャーの先生方、生徒様、辛いことも楽しいことも一緒に分かち合った友人、家族。私達は素晴らしい選手生活を送る事ができたと思っています。


 今まで庄司浩太・名美組を支えてくださった全ての方々にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。心からの感謝の気持ちを込めて....。


庄司浩太・名美